ニシキゴイがつなぐ友好の絆 ベトナム 日本・ビンディン ニシキゴイセンター

特定非営利活動法人 日越堺友好協会が長年にわたり進めている「日本の国魚」であり日本の伝統文化として、その価値が世界的にも注目されている鑑賞用ニシキゴイを通した国際交流がこの度、大きく実を結びました。
 ベトナム ビンディン省に建設が進められていた「日本・ビンディン ニシキゴイセンター」が完成、10月21日には、梅田邦夫 在ベトナム日本国大使館特命全権大使など、多数の関係者が出席のもとオープニングセレモニーが盛大に開かれました。=写真=
 文化交流、相互理解に基づいた日本の文化の紹介を、ベトナム政府から依頼を受けた加藤均理事長がベトナムでのニシキゴイの生育を提案し、約50匹のニキシゴイをベトナムに届けたのが始まり、全日本錦鯉振興会前理事長の小西丈治氏(㈱小西養鯉場 代表取締役社長)がベトナムを訪れ、ニシキゴイの生育に適するか等の調査を行い、ベトナムからも担当者が来日し飼育法を学んだ。その後交流は進み、現在は約800匹のニシキゴイが華麗に泳ぐ姿が見れます。

800匹以上の錦鯉が飼育されています。

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