歴史の町・堺の活性化やベトナムとの友好に頑張っています。

ベトナムとの友好関係を築く

ニシキゴイがつなぐ友好の絆 ベトナム 日本・ビンディン ニシキゴイセンター

特定非営利活動法人 日越堺友好協会が長年にわたり進めている「日本の国魚」であり日本の伝統文化として、その価値が世界的にも注目されている鑑賞用ニシキゴイを通した国際交流がこの度、大きく実を結びました。 ベトナム ビンディン省に建設が進められていた「日本・ビンディン ニシキゴイセンター」が完成、10月21日には、梅田邦夫 在ベトナム日本国大使館特命全権大使など、多数の関係者が出席のもとオープニングセレモニーが盛大に開かれました。=写真= 文化交流、相互理解に基づいた日本の文化の紹介を、ベトナム政府から依頼を受けた加藤均理事長がベトナムでのニシキゴイの生育を提案し、約50匹のニキシゴイをベトナムに届けたのが始まり、全日本錦鯉振興会前理事長の小西丈治氏(㈱小西養鯉場 代表取締役社長)がベトナムを訪れ、ニシキゴイの生育に適するか等の調査を行い、ベトナムからも担当者が来日し飼育法を学んだ。その後交流は進み、現在は約800匹のニシキゴイが華麗に泳ぐ姿が見れます。

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建国74周年記念式典

ベトナム社会主義共和国 帝国ホテル大阪(大阪市北区)で8月30日、ベトナム社会主義共和国の建国74周年記念式典が盛大に開催されました。 挨拶に立ったヴー・トゥアン・ハイ総領事は「74年前、ベトナム国民の偉大な指導者だったホーチミン国家主席が独立宣言を読み上げ、ベトナム民主共和国、現在のベトナム社会主義共和国が誕生しました。その日からベトナムはすべての困難を乗り越え国家の独立を維持し、現在は国の発展と、地域及び世界平和に積極的に貢献しています。現在、約5万人のベトナム人が関西で勉学や職務に励んでいます。その中には自治体などから高い評価を受けている優秀な人材も数多くいます。ベトナムと関西・大阪との関係は、投資、貿易、観光、民間交流をはじめ、数多くの分野において着実に拡大しています。このような両国の関係が永遠に続くことを願っています」と話した。 式典には関西の行政、経済団体、企業、友好協会など多くの関係者が出席した。堺からは中野時浩副市長、堺市議会 三宅達也議長、同 大林健二副議長、特定非営利活動法人 日越堺友好協会 会長である私が建国を祝いました。

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友好都市提携 泉佐野市・ビンディン省 日越堺友好協会が橋渡し

今年3月に泉佐野市の千代松大耕市長が堺を訪れ、特定非営利活動法人 日越堺友好協会の加藤均理事長を訪問した。千代松市長は泉佐野市のさらなる国際化推進のため、ベトナム社会主義共和国の都市との提携への協力を求めました。 私、加藤は、グエン・タイン・トゥン ベトナム共産党中央委員・ビンディン省党書記・ビンディン省人民評議会議長との会談時に直接提案、ビンディン省との友好都市提携が決まりました。 10月21日、ホー・コック・ズン ビンディン省人民委員会委員長、千代松市長、グエン・タイン・トゥン中央委員、梅田邦夫 在ベトナム日本国大使館特命全権大使、堺から加藤均理事長などが出席した調印式が開催され、ズン委員長、千代松市長、梅田大使、加藤理事長がサインし正式に締結した。この模様はベトナムの全国ニュースでも大きく取り上げられました。 ズン委員長は「ビンディン省は日本との協力を重要視している。調印により、泉佐野市とビンディン省の可能性と強みにより両国間の協力関係を新しいレベルに引き上げることができると信じている」とコメント。 千代松市長は「日越堺友好協会理事長の加藤均先生のお力添えにより、ここビンディン省で調印式を迎えたことは本市にとって大変意義深いことであり、関係の方々に深く感謝申し上げます。この調印を新たな契機とし、友好交流が大きく発展することをご祈念申し上げます」と語りました。 今後、ビンディン省と泉佐野市は経済、教育、文化など様々な分野において交流が進められます。

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音楽が自衛隊との架け橋に

ふれあいコンサート開催中部方面音楽隊 陸上自衛隊中部方面音楽隊による演奏 堺まつりの連携事業「ふれあいコンサート~市民の集い~」(共催 自衛隊音楽隊と集う友の会・(公社)堺観光コンベンション協会)が10月19日、ソフィア・堺で行われました。20回目となる今年の出演は陸上自衛隊 中部方面音楽隊(隊長 柴田昌宜 3等陸佐)。 同音楽隊は、昭和35年の創隊以来、近畿・東海・北陸・中国・四国の2府19県にわたり、年間約100回に及ぶ演奏活動を行っています。隊員の士気高揚のための演奏、儀式、式典における演奏のほか、定期演奏会、室内楽演奏会、ファミリーコンサート、公共的行事への参加など中部方面隊の活動を幅広く広報、地域から親しまれる音楽隊として活動しています。 開演にあたり自衛隊音楽隊と集う友の会の名誉会長である私は「陸上自衛隊中部方面音楽隊の素晴らしい演奏を通じて自衛隊を少しでも身近に感じていただき、自衛隊に対する理解をさらに深める機会になれば幸いです」と主催者を代表して挨拶しました。 「行進曲『フリーランス』」、「トランペット吹きの子守唄」、「アラジン・メドレー」、「美空ひばりメドレー」、アンコールの「まぁるく」(オリジナルソング)、「君が代行進曲」などを披露、会場いっぱいの来場者は素晴らしい演奏に酔いしれていた。

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ニシキゴイがつなぐ友好の絆 ベトナム 日本・ビンディン ニシキゴイセンター

特定非営利活動法人 日越堺友好協会が長年にわたり進めている「日本の国魚」であり日本の伝統文化として、その価値が世界的にも注目されている鑑賞用ニシキゴイを通した国際交流がこの度、大きく実を結びました。
 ベトナム ビンディン省に建設が進められていた「日本・ビンディン ニシキゴイセンター」が完成、10月21日には、梅田邦夫 在ベトナム日本国大使館特命全権大使など、多数の関係者が出席のもとオープニングセレモニーが盛大に開かれました。=写真=
 文化交流、相互理解に基づいた日本の文化の紹介を、ベトナム政府から依頼を受けた加藤均理事長がベトナムでのニシキゴイの生育を提案し、約50匹のニキシゴイをベトナムに届けたのが始まり、全日本錦鯉振興会前理事長の小西丈治氏(㈱小西養鯉場 代表取締役社長)がベトナムを訪れ、ニシキゴイの生育に適するか等の調査を行い、ベトナムからも担当者が来日し飼育法を学んだ。その後交流は進み、現在は約800匹のニシキゴイが華麗に泳ぐ姿が見れます。

800匹以上の錦鯉が飼育されています。