歴史の町・堺の活性化やベトナムとの友好に頑張っています。

ベトナムとの友好関係を築く

堺国際交流協会 マスク1万2千枚を 医療・介護施設に寄贈

4月10日、特定非営利活動法人堺国際交流協会に同協会及び加藤均理事長と長年にわたり交流のある中国の長江商学院及び清華大学のOBらで結成されたゴルフ倶楽部からマスク1万2千枚が届きました。 私は、これらのマスクを堺市内の病院・介護施設に寄贈しました。寄贈先は、社会福祉法人福生会、医療法人六三会大阪さやま病院、医療法人微風会浜寺病院、長山整形・内科、医療法人社団竹ノ塚皮膚科など。 マスク寄贈請負人である株式会社ランニング代表取締役の辛 澤氏は「これまで日本の方々には大変お世話になってきました。このような非常事態の中、私には何ができるのかと考えました。困っている皆さんのため、ひいては日中友好のために少しでも貢献できればと思います」と述べ、私は「新型コロナウイルス感染症に関連して、マスクの品薄状態が続いている中、このような温かいご厚意に対して心より感謝申し上げます。寄贈していただいたマスクは、堺市内の病院や老人ホーム等に配布し、有効に活用させていただきます」と感謝の意を表しました。

» 詳細を確認する

新たな外国人材受入れ インドネシア総領事館と協力方針

株式会社加藤均総合事務所 加藤浩輔社長(大阪ビルメンテナンス協会役員)とともに3月3日、在大阪インドネシア共和国総領事館(大阪市北区)を訪れた。 同協会と総領事館は、新たな外国人材受入れについて会議を行い、適正な外国人材の活用において協力を固める方針で一致しました。 特定技能の在留資格に係る制度は、日本の労働市場における深刻な人手不足に対応するために始まった制度。建設や介護、ビルクリーニング、産業機械製造業など14業種での「相当な知識又は経験を必要とする技能」と認められる「特定技能1号」、家族の帯同が認められる「特定技能2号」(建設、造船・舶用工業分野のみ)が新設され特定技能の在留資格に係る制度は、日本の労働市場における深刻な人手不足に対応するために始まった制度。建設や介護、ビルクリーニング、産業機械製造業など14業種での「相当な知識又は経験を必要とする技能」と認められる「特定技能1号」、家族の帯同が認められる「特定技能2号」(建設、造船・舶用工業分野のみ)が新設されました。 同事務所が主に運用するのはビルクリーニング分野。平成27年度国勢調査によると、ビル・建物清掃員の職種では、女性が70.9%、65歳以上の高齢者が37.2%を占めるなど、以前より女性・高齢者を積極的に雇用しているものの、多くの業種における人手不足から女性や高齢者が他分野でも就労機会を比較的多く得られるようになったため、ビルクリーニング分野においても人手不足が加速化していると考えられます。同分野における全国での向こう5年間の受け入れ予定数は最大3万7000人であるのに対して、およそ9万人の人手不足が見込まれており、この数字は過大とはなっていないとされています。 外国人材の運用における全国的な問題としては、監理団体と送り出し機関との間での不正契約問題や技能実習生の失踪問題などが散見されている。こうした問題は、もちろん不正を行う機関に問題がある一方で、失踪問題などの陰には企業及び外国人材との間に、同制度に対する見解の相違があることも一因となっている。特定産業分野における人材の確保、外国人材の適切な運用を確立するため、またはその制度に対する相互理解を深め、より良い外国人との共生社会を実現するため、総領事館側とのより一層緊密な協力に期待が持たれます。 同事務所が主に運用するのはビルクリーニング分野。平成27年度国勢調査によると、ビル・建物清掃員の職種では、女性が70.9%、65歳以上の高齢者が37.2%を占めるなど、以前より女性・高齢者を積極的に雇用しているものの、多くの業種における人手不足から女性や高齢者が他分野でも就労機会を比較的多く得られるようになったため、ビルクリーニング分野においても人手不足が加速化していると考えられる。同分野における全国での向こう5年間の受け入れ予定数は最大3万7000人であるのに対して、およそ9万人の人手不足が見込まれており、この数字は過大とはなっていないとされています。 外国人材の運用における全国的な問題としては、監理団体と送り出し機関との間での不正契約問題や技能実習生の失踪問題などが散見されます。こうした問題は、もちろん不正を行う機関に問題がある一方で、失踪問題などの陰には企業及び外国人材との間に、同制度に対する見解の相違があることも一因となっています。特定産業分野における人材の確保、外国人材の適切な運用を確立するため、またはその制度に対する相互理解を深め、より良い外国人との共生社会を実現するため、総領事館側とのより一層緊密な協力に期待が持たれます。

» 詳細を確認する

河野克俊元統合幕僚長が堺で講演( 第322回経営懇話会)

2月12日ホテル・アゴーラリージェンシー堺において、堺経営者協会(西村 隆会長)主催の下、第322回経営懇話会が開催されました。「今後の我が国の安全保障と自衛隊」をテーマとし、河野克俊第5代統合幕僚長が講師を務めていただきました。 冒頭挨拶で同協会当番幹事の私がが「皆様が自国防衛、自衛隊の大切さを少しでも理解していただけば幸いです」と述べ、講演の中で河野氏は「我が国の安全保障において重要な問題は、短期的には北朝鮮、長期的には中国の海洋進出であります。解決の鍵は日米同盟であるが、その規定には不平等な点がみられる。同同盟を基にした日米関係の強化を推し進め、我が国の国防体制を見直すべきだ」と語り、周辺国をめぐる海洋安保の重要性を強調しました。

» 詳細を確認する

第56回カトウグループ新年祝賀会

カトウグループの新年祝賀会が1月15日、ホテル・アゴーラ リージェンシー堺において盛大に開催されました。 衆議院議員 岡下昌平氏、ベトナム社会主義共和国総領事館 総領事 ヴー・トゥアン・ハイ氏、自衛隊大阪地方協力本部副本部長 防衛事務官 木内一郎氏、海上自衛隊 阪神基地隊司令代理 1等海佐 高橋しんご氏、在日ベトナム社会主義共和国大使館 国防武官 陸軍大佐 ヴー・コック・アイン氏、中華人民共和国駐大阪総領事館 総領事代理 領事 趙婷婷氏、第40代呉地方総監 三木伸介氏、第41代阪神基地隊司令 深谷克郎氏、大阪歯科大学 理事長・学長 川添堯彬氏、羽衣国際大学 学長 吉村宗隆氏、鹿児島県議会議員 小園しげよし氏、日本舞踊 藤間流 師範・国際交流舞踊クラブ代表 藤間良太郎氏、「ゆうもあくらぶ」 理事長 大村崑氏らなど約400人がご出席いただきました。 

» 詳細を確認する

堺国際交流協会 マスク1万2千枚を 医療・介護施設に寄贈

辛 澤氏に感謝状

4月10日、特定非営利活動法人堺国際交流協会に同協会及び加藤均理事長と長年にわたり交流のある中国の長江商学院及び清華大学のOBらで結成されたゴルフ倶楽部からマスク1万2千枚が届きました。
 私は、これらのマスクを堺市内の病院・介護施設に寄贈しました。寄贈先は、社会福祉法人福生会、医療法人六三会大阪さやま病院、医療法人微風会浜寺病院、長山整形・内科、医療法人社団竹ノ塚皮膚科など。
 マスク寄贈請負人である株式会社ランニング代表取締役の辛 澤氏は「これまで日本の方々には大変お世話になってきました。このような非常事態の中、私には何ができるのかと考えました。困っている皆さんのため、ひいては日中友好のために少しでも貢献できればと思います」と述べ、私は「新型コロナウイルス感染症に関連して、マスクの品薄状態が続いている中、このような温かいご厚意に対して心より感謝申し上げます。寄贈していただいたマスクは、堺市内の病院や老人ホーム等に配布し、有効に活用させていただきます」と感謝の意を表しました。